日本ウイグル協会 公式ブログ:フリー東トルキスタン!

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日本ウイグル協会 公式ブログ > 2011年06月

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7月2日(土)「7・5ウルムチ虐殺二周年抗議デモ」(6月25日追加)

デモの前に中国大使館前にて抗議行動を行います。

[集合場所] 麻布税務署前 (地図
[時間] 集合:12:00 抗議開始:12:30

デモの前に中国大使館前にて抗議行動を行い、75ウルムチ事件に際しての声明文を投函します。
時間の許す方はご参加いただけますよう、よろしくお願いします。

※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。




「7・5ウルムチ虐殺二周年抗議デモ」

2009年7月5日は東トルキスタンのウイグル人の歴史上、最も悲惨で悲劇的な日でした。世界ウイグル会議は2週年目にあたるこの日を記念し、ウイグル人が壊滅的な窮状にあることをデモやその他のアクションで訴えるよう、世界中のウイグル組織、東トルキスタン組織に呼びかけています。日本でも、日本ウイグル協会主催の、今回のデモ行進を予定しております。
2009年7月5日、東トルキスタンの首府ウルムチで行われたウイグル人の平和的な抗議行動は、中国の治安部隊によって残酷に取り締まられ、無数のデモ隊参加者が殺され、逮捕されました。この事件以降も、多くのウイグル人が逮捕され、まともな法的手続きを経ずに懲役刑や死刑が執行されています。
2009年12月にはカンボジアに逃げたウイグル人22人が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に亡命申請をしていたにも関わらず、中国に強制送還されました。この中には2人の子どもが含まれています。
更に2011年5月には、カザフスタンに逃げていたエリシディン・イスライル氏が、UNHCRによってスウェーデンが亡命受け入れを決定していたにも関わらず、中国に強制送還されました。
カンボジアやカザフスタンなど、中国は周辺国と経済的なつながりを強化し、それによって亡命するウイグル人を中国へ送還するよう圧力をかけています。

世界ウイグル会議及び日本ウイグル協会は、国際社会が以下のことを中国政府に促すよう、訴えて参ります。
・2009年7月の事件の際の正確な犠牲者数をはっきりさせるため、独立した効果的な調査をしてください。
・7月5日のただの平和的なデモ参加者を、即時かつ無条件に釈放するよう求めてください。

 容疑者とされた人々に、証拠があるのか、国際法、国内法の明確な犯罪として立件され適切な法的手続きに基づいているのか、拷問や虐待などによる自白ではないのか、裁判は公開で公明正大な審理がなされたか、自ら法的代理人を選ぶことができたか、を調査してください。
・新彊の裁判所では国際基準に則って裁判が行われたかを明らかにしてください。
 被告は弁護士を自ら選ぶことができたか、家族や弁護士に面会できたか、拘留、告訴と裁判について親族に対し適時に通達したか、を明らかにしてください。
・7月5日の抗議行動と民族騒乱が行われた根本的な原因、厳しい政治的・宗教的抑圧、経済的差別、ウイグル語や文化が制限されていること、などを解決するよう求めてください。

皆様のご賛同を頂ければ幸いです。ご参加・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。




「7・5ウルムチ虐殺二周年抗議デモ」案内

20110702b.jpg20110702a.jpg

チラシ(PDF):  

[集合場所] 常盤橋公園 (地図)
※地下鉄半蔵門線三越前駅から徒歩2分、大手町駅から徒歩4分、銀座線三越前駅から徒歩5分、JR東京駅から徒歩6分

[日時] 平成23年7月2日(土) 集合開始 15:30
出発 16:00 解散 17:00

[コース予定] 常盤橋公園→八重洲中央口前→数寄屋橋→日航ホテル前右→日比谷公園解散

[主催] 特定非営利活動法人「日本ウイグル協会」 代表 イリハム・マハムティ
※お問合わせ HP:http://uyghur-j.org E-MAIL:info@uyghur-j.org

[協賛団体] 自由チベット協議会、台湾研究フォーラム、内モンゴル人民党、モンゴル自由連盟党、チベット問題を考える会、在日台湾人アジア人権問題研究会
#協賛団体は交渉中の為追加される可能性があります。



※デモ行進で揚げる旗については、7・5ウルムチ事件に対して中国政府に抗議する立場であれば、どの民族支援の旗も、どの団体組織の旗でもご自由にお持ちください。
※当日は体調や天候に注意してご参加ください。沿道での見学、応援も歓迎します。
※マスコミなどに撮影されると個人的に問題がある方はマスクなどで顔を隠してご参加ください。
※デモ行進中に、何か問題が発生した場合はデモスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。

[禁止事項]
平和的な抗議行動です。過激な行動は起こさないようお願いいたします。
※警察やマスコミへの挑発行為。
※沿道の見学者や中国人観光客などへの挑発行為。
※拡声器を持ち込んでの勝手なシュプレヒコール。


マスコミの方へ

抗議行動への取材のお問合わせはこちらで対応いたしますのでよろしくお願いします。
日本ウイグル協会 TEL.:03-6273-1459 E-MAIL:info@uyghur-j.org

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2011年06月25日(土曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


戦略情報研究所講演会「中国共産党の少数民族政策の現状」

戦略情報研究所講演会「中国共産党の少数民族政策の現状」

■講演会のお知らせ

 次回戦略情報研究所講演会は以下の通り開催します。奮ってご参加下さい。

1、日程:平成23年6月28日(火)18:30~20:30

2、場所 UIゼンセン会館(東京都千代田区九段南4-8-16 Tel03-3288-3549)
 ※JR・地下鉄市ケ谷駅下車3分(JR出口から靖国通りを靖国神社に向けて進み、三菱東京UFJ銀行の手前の道を右に入って直ぐ 日本棋院斜向い)

3、講師:イリハム・マハムティ氏(日本ウイグル協会代表)

4、テーマ:「中国共産党の少数民族政策の現状」(仮題)
 
5、参加費 2000円(戦略情報研究所会員は無料)。

6 参加申し込み 事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。

戦略情報研究所株式会社HP



2011年06月21日(火曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - ウイグル関連スケジュール


ウイグルの被爆を考える集会

広島、長崎の被爆から今年は66周年になります。66周年にあたり今年もウイグルの核災害について
集会を行います。
中国では、新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の楼蘭付近で核実験を行い、周辺住民への甚大な
健康被害と環境汚染とがもたらされています。
中国は1964 年から1996 年まで東トルキスタンのロプノールの核実験場において、
46回、総爆発出力22メガトン(広島原爆の約1370 発分)の核爆発実験を行いました。
中国は核実験の被害状況を公表せず、現地調査も許可しないため、被害状況は長い間不明であった。
1992年にウイグル人、アザト・アキムベク、ユシュムベク・ムフリーシが
世界被害者大会で被曝の状況を訴え、1998年にイギリスのチャンネル4が「Death on the Silk road」
というドキュメンタリーでウイグルの被曝の状態について放送を行なった。
2008 年には札幌医科大学の高田教授がカザフスタンのデータとRAPSで分析した結果、
死傷者が100万人以上であると推論しました。
中国共産党の極秘資料によると75万人の死者が出たとも言われます。
核実験の中でも「地表核爆発」は、砂礫などの地表物質と混合した核分裂生成核種が
大量の砂塵となって、周辺および風下へ降下するため、空中核爆発と比べて核災害の範囲が大きくなります。
このよう な危険な実験を、中国政府はウイグル人居住区で行いました。
本集会では中国核実験の一端を調査したドキュメンタリー「Death on the Silk road」を上映します。
また中国の核実験について簡単に説明していきます。
皆様のご参加宜しくお願いします。

ウイグルの被爆を考える集会

【日時】2011年8月7日 午後17:00開場 17:30開始
【会場】広島県広島市中区袋町6番36号
    広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟6F スタジオ
【会費】 500円
【内容】 「Death on the Silkroad」上映、
     イリハム・マハムティ会長 挨拶
     ウイグルの核実験についての説明
【主催】 日本ウイグル協会
【問合せ】日本ウイグル協会 EMAIL:info@uyghur-j.org
TEL :03-6273-1459

告知用チラシ
20110807a.jpg

その他、広島での活動予定

8/6(土) チラシ配布
   6:30~10:00 平和公園周辺
8/6(土) 街頭宣伝
   13:00~15:00 そごう広島店前  本通  # 変更しました。
8/7(日) 街頭宣伝
   13:00~15:00 本通       そごう広島店前  # 変更しました。
[注意事項]
広島周辺の方で参加可能な方がおりましたらご参加お願いします。
日本ウイグル協会のスタッフの指示にしたがってください。
宜しくお願いします。




「Death on the Silk road」について

Death on Silk Road 1_20080116_151533


中国の核実験が行われた東トルキスタンでは奇病、癌の発生率が中国のほかの地方に比べ高く、核実験の影響によるものと考えられる。1998 年の7、8月にイギリスのテレビ局チャンネル4で、「Death on the Sik road」というドキュメンタリーが放送された。このドキュメンタリーで現地調査したのがウイグル人医師で、現在の在英ウイグル協会のアニワル・トフティ氏である。
アニワル氏は外科医としてウルムチの病院に勤務していたときに中国本土に住む漢人と比べてウイグル人の癌発生率が高いことに気付き2年間の調査でこれが核実験と関連があることを確信した。
1998年にアニワル氏はチャンネル4の取材班として極秘に東トルキスタンの村々を訪問し、被曝によると思われる人々の健康調査を行った。核実験は中国本土に影響が少なくなるよう、東から西に風が吹くときを選んで行われた。このため、ロプノールから西に向けて核生成物質が大量に降下したと考えられる。実際に、口唇口蓋裂ばかり、あるいは大脳未発達の赤ちゃんばかりが生まれる村もあったという。
ウイグル人の癌の発生率は70年代から急増、1990年代以降には中国全国の発病率に比べ30%以上高い数値を示している。中国政府は核実験の被害を公表せず、現地調査も許可しないため、40年以上に渡って被曝者たちは放置されてきている。







2011年06月17日(金曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


日本ウイグル協会主催上映会 映像で知る放射能被害

日本は広島・長崎に原爆を落とされた国として、また、東日本大震災で福島第一原子力発電所が事故を起こし、大量の放射能が漏れたことからも、特に放射能障害についての関心は高くなっています。
しかし、隣国である中国は、ウイグルのロプノールにある核実験場において、46回、総爆発出力22Mt(広島原 爆の約1370 発分)の核爆発実験を行いました。 中国は核実験の被害状況を公表せず、現地調査も許可しないため、被害状況は長い間不明のままでした。
ですが、1992年にウイグル人のアザト・アキムベク、ユシュムベク・ムフリーシが世界核被害者大会で被曝の状況を訴え、1998年にはイギリスのチャンネル4が「Death on the Silk road」というウイグルの被曝についてのドキュメンタリーを放送しました。さらに2008年、札幌医科大学の高田教授がカザフスタンのデータとRAPS計算式により分析した結果、この実験による死傷者の総計が100万人以上にのぼると推論しました。中国共産党の極秘資料によると75万人の死者が出たとも言われます。
核実験の中でも「地表核爆発」は、砂礫などの地表物質と混合した核分裂生成核種が大量の砂塵となって周辺および風下へ降下するため、空中核爆発と比べて核災害の範囲が大きくなります。このような危険な実験を、中国政府はウイグル人居住区で、避難勧告も出さないままに行いました。
本上映会では中国の核実験の一端を調査したドキュメンタリー「Death on the Silk road」を上映します。
また、中国の核実験について簡単に解説します。皆様、ご参加宜しくお願いします。




日本ウイグル協会主催上映会 『映像で知る放射能被害』

日時: 6月18日(土)13:00開場
    (一部) 13:30~14:45
    (二部) 15:00~16:15

場所: 国際交流センター(川崎市中原区木月祇園町2-2 最寄り駅:元住吉 徒歩10分)

入場料: 500円 (高校生以下無料)

上映作品: 「Death on the Silk road」(日本語字幕 制作:イギリス Channel4 1998年)

同時上映:
(一部) 「はとよ ひろしまの空を」(小学生向けアニメ 制作:東映株式会社教育映像部 1999年)
(二部) 「ヒロシマ・母たちの祈り」(記録映像 制作:日本映画心社 1990年)


配布用チラシ(表)
配布用チラシ(裏)



2011年06月08日(水曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


エルシデン・イスライル氏が強制送還、同日には彼の地元で20人以上のウイグル人青年が拘束


RFA 2011.06.02

カザフスタンに亡命し国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の政治難民認定を受けていたウイグル人エルシデン・イスライル氏の弁護士と複数の人権団体が、彼が既に中国に強制送還されており、いまや命が危険にさらされていることを明らかにした。

彼の弁護士だったユリ・セルギウィッチ氏は、カザフスタン当局から入手した情報を基に、エルシデン・イスライル氏がカザフスタンとの国境近くにある町コルガスに連行されていたことを明らかにした。

RFAの記者が入手した情報によると、中国の警察隊が今週の火曜日に、エルシデン・イスライル氏をコルガス経由でウルムチへ連行した。彼を連行した12人の警察隊の中には、デリムラットとヤルクンという名前の2人のウイグル人警察も含まれていた。

また、エルシデン・イスライル氏の家族らが提供した情報によると、エルシデン・イスライル氏がコルガスに連行されてきた当日の夜中には、彼の地元であるスイドング村から20人以上のウイグル人青年が中国当局に拘束された。今のところ、彼らの拘束とエルシデン・イスライル氏の件の関係については分かっていない。

本日は、フリーダムハウスなど複数の人権団体が声明を発表し、欧州安全保障協力機構の加盟国、そして国連の難民保護に関する条約・法律に署名しているカザフスタンの今回行動は絶対に受け入れられないものであるとカザフスタン政府を強く非難した。

http://www.rfa.org/uyghur/xewerler/qisqa_xewerler/ershidin-israil-06022011175138.html

翻訳:http://www.uyghurcongress.org/jp/?p=2982



2011年06月08日(水曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ






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