日本ウイグル協会 公式ブログ:フリー東トルキスタン!

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日本ウイグル協会 公式ブログ > 2011年07月

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ホータン事件を受けて中国大使館抗議を行いました。

ホータンの事件を受け日本ウイグル協会主催で、東京・中国大使館及び、
長崎総領事館にて、抗議活動を行い抗議文を投函しました。

明日、31日は東京・北沢タウンホールにて緊急集会を行います。
皆様のご参加をお待ちしております。
http://uyghur-j.org/news_20110731_xotan.html

東京・中国大使館前の抗議の様子



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2011年07月30日(土曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


2011年7月29日 大使館前抗議

ホータンの事件を受け、日本ウイグル協会主催で、緊急集会と大使館抗議を行います。

緊急集会についてはこちら

2011年7月22日 世界ウイグル会議:ホータン事件の複数目撃報告で懸念を発表
7月18日、ホータンで起きた弾圧について世界ウイグル会議からの緊急発表が出されました。
この事件を受けて、世界ウイグル会議から傘下団体に対して、中国政府への抗議行動を起こすよう呼びかけがされています。
今回の大使館前抗議と緊急集会は、この呼びかけの一環として行います。




2011年7月29日 大使館前抗議

[集合場所] 麻布税務署前 (地図)

[日時] 2011年7月29日(金) 集合:15:00 抗議開始:15:30


中国大使館前にて抗議行動を行い、ホータン事件に際しての抗議文を投函します。
時間の許す方はご参加いただけますよう、よろしくお願いします。

※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。




2011年07月27日(水曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


日本ウイグル協会主催緊急集会 2011年7月のホータン事件を考える

http://uyghur-j.org/news_20110731_xotan.html

去る7月18日、いわゆる新疆ウイグル自治区のホータンにて、またも多くの血が流れる事件が発生致しました。
中国共産党政府はこの事件を、ウイグル人「テロリスト」による派出署襲撃事件であるとの政治的宣伝を行っております。

果たしてこれは真実なのでしょうか?

私たち日本ウイグル協会では、下記の通り集会を行い、事件の真実に少しでも近づき、中国共産党政府の政治的宣伝に隠された意図をも明らかにして参りたいと思って居ります。

皆様のご参加をお待ち申し上げて居ります。




日本ウイグル協会主催緊急集会 2011年7月のホータン事件を考える

【日時】 2011年7月31日(日) 18:15開場 18:45開始

【会場】 北沢タウンホール2F 第一集会室
     (小田急線・井の頭線の下北沢駅南口から徒歩4分)
     (東京都世田谷区北沢2-8-18)
      地図はこちら

【参加費】 1000円

【登壇者】 
 ペマ・ギャルポ氏(チベット文化研究所所長)
 ケレイト・フビスガルト氏(内モンゴル人民党幹事長)
 山際澄夫氏(ジャーナリスト)
 イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会会長)


【主催】 日本ウイグル協会




2011年7月18日、ウイグル・ホータンで発生した事件について

 東トルキスタン(現在の中華人民共和国、新疆ウイグル自治区)でまた多くの犠牲者を出す事件が発生しました。東トルキスタン南部の街ホータンで発生したこの事件は、2009年のウルムチで起きた事件以来、最大の犠牲者を出したものとなります。
 中国政府側の発表では、今回の事件は、ウイグル人の「暴漢」が派出所を襲撃し、人質をとって銃撃戦になり、数人が死亡したとしています。そして地元当局者の証言として、「イスラム教徒のウイグル族を中心とする分離独立主義者による組織的かつ計画的なテロ攻撃だ」としました。

 しかし、在外ウイグル人組織である世界ウイグル会議は、この中国当局の主張を真っ向から否定しています。
 真相は、100人以上が参加したウイグル人の平和的なデモ行進を、中国当局の武装警察が徹底的に鎮圧したものであり、銃撃などによって、少なくとも20人が殺害され、12人が重傷を負ったとされています。
 しかし中国政府の思惑と独立した調査などはできず、また厳重な現地通行の規制、情報の規制などにより、実態は不明となっており、これ以上の犠牲者が出ているものと見られています。

 このウイグル人達による平和的なデモが起きた理由は、不当に逮捕された人々の解放の要求、移住してくる漢人のために強制的に土地区画整理がされることへの抗議、あるいはイスラム教徒の女性が身に纏う民族衣装の着用が禁止されたことへの抗議など、様々に言われています。
 しかし結局は、ウイグル人の民族としての伝統や文化、信仰などが、中国政府によって著しく抑圧されていることへの不満など、民族が同化されそうになっている危機感が、その根底にあることは間違いありません。

 2009年のウルムチ事件も平和的なデモが残虐な鎮圧に終わり、その結果、中国政府からの締め付けは更に強化されました。
 この中国政府の対応を知っているウイグル人自身、デモをすることによって政府に何らかの変化があるものとは期待していなかったでしょう。しかし、それでも命がけでデモを起こさざるを得なくなったところに、ウイグル人が危機的状況に追い込まれている現状が現れています。



2011年07月25日(月曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


世界ウイグル会議:ホータン事件の複数目撃報告で懸念

世界ウイグル会議:ホータン事件の複数目撃報告で懸念
http://uyghur-j.org/news_20110722.html

Press release - For immediate release
19 July 2011
Contact: World Uyghur Congress www.uyghurcongress.org
Tel. 0049 (0) 89 5432 1999 or e-mail contact@uyghurcongress.org


複数の目撃報告に基づき、世界ウイグル会議は東トルキスタン、ホータンで7月18日に起こった事件の公式見解に重大な疑念を抱いている。世界ウイグル会議は無条件で全ての暴力行為を非難する一方で、国際社会に対して中国国営メディアの当該事件に関する報道に非常な疑いと注意とを共に考察することを勧告する。なぜならば過去の同様の事件は、中国当局が組織的に虚報を広め、また公式な談話に反するいかなる情報も抑圧してきたことを証明しているからである。

新華社通信によれば「暴漢」が警察の派出所に押し入り、人質をとり銃撃戦になって数人の人々が死亡する結果となった。しかしホータンの情報筋によると銃撃は派出所で起こったのではなく、ホータンの主要バザール近隣のヌルバグ地域で起きた、100人以上の在住ウイグル人がホータンでこの二週間のうちに課された弾圧に抗議する為に集まった。デモ参加者は警察の拘束で不明となっている親戚縁者の消息を知ることを要求した。警察はデモ参加者に発砲を始め、20人を殺害した。ホータンのある病院から得た情報によると他に12人が重傷である、その中には4人の女性とHanzohreという名の11歳の少女もいた。加えて70人以上の人が逮捕された。世界ウイグル会議は死傷者の数が更に多いのではないかと懸念している。なぜならホータンの道路は中国公安部隊により封鎖され続けており、出入りする人々は管理されまた検査され、そして戒厳令がホータン当局により敷かれている。この事件に関しての情報を得ることは困難である。それに中国当局は中国内でこれらの事件に関するニュースが広がることを避ける為に、この事件に関してのインターネット検索を即時に遮断した。

中国政府は、典型的な方式でこのホータンの事件を「三悪勢力(テロリズム、分離主義、宗教極端主義)」に起因するとしている。中国当局は常習的に、ウイグル人がムスリムであるという事実を都合よく用いつつ、ムスリムに関して不幸にして存在する人種差別者的ステレオタイプに訴え、ウイグル人を宗教的極端主義者でありかつテロリストだと表現する。ウイグル人は永らく穏健で伝統的なスンニー派イスラム教を実践してきており、農村的でオアシス在住の住民の民俗と伝統を強く吹き込まれてきた、そして宗教極端主義はウイグル人のイスラム実践には全く根源はなくまたウイグル人の間にはほとんど存在しないものである。2009年のウルムチでの諸事件の間、ホータンにおいての事件の描写は歪められたが、それはそのような事件の根本的原因を取り扱うのを避ける為の試みてあり、換言すればウイグル文化、アイデンティティ、表現の自由と宗教への弾圧であり、同様に東トルキスタンのウイグル人に対しての現在進行中の経済的差別でもある。2009年7月の事件の後、中国政府官員は197人が事件の間に殺害されたと発表した。しかし膨大な目撃者報告がアムネスティ・インターナショナル、ウイグル人権団体に送られ、メディア報道では公安部隊が抗議活動者の法的に正当化されない殺害を犯したことが、そして殺害の実数はおよそ1000人であることが示されている。

世界ウイグル会議は中国政府に対して、国際的な報道機関と観察者が自由かつ独立してこのホータンにおける事件の調査することの許可を、そしてこの事件の本当の詳細を明らかにして中国が現在続けているウイグル人の生活における全分野での弾圧を停止することを、この情況のさらなる不安定化を回避する為に強く勧告する。

マスコミからの質問は下記までお問い合わせください:

デリシャット・レシット (世界ウイグル会議スポークスマン)
Mobile: +46 73 69 41 922
E-mail: uyghur50@gmail.com
http://www.uyghurcongress.org/en/?p=9277

翻訳:http://www.uyghurcongress.org/jp/?p=3187




このホータンの事件を受けて、世界ウイグル会議から傘下団体に対して、中国政府への抗議行動を起こすよう呼びかけされています。
日本ウイグル協会も何らかのアクションを計画しております。
後日予定を告知しますので、ご参加・ご協力の程よろしくお願い致します。



2011年07月22日(金曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


7月31日 日本ウイグル協会主催上映会 映像で知る放射能被害

http://uyghur-j.org/news_20110731.html

日本は広島・長崎に原爆を落とされた国として、また、東日本大震災で福島第一原子力発電所が事故を起こし、大量の放射能が漏れたことからも、特に放射能障害についての関心は高くなっています。
しかし、隣国である中国は、ウイグルのロプノールにある核実験場において、46回、総爆発出力22Mt(広島原爆の約1370発分)の核爆発実験が行われ、その放射能が日本にも届いてきたことは知られていません。中国は核実験の被害状況を公表せず、現地調査も許可しないため、被害状況は長い間不明のままでした。
1998年にはイギリスのチャンネル4が「Death on the Silk road」というウイグルの被曝についてのドキュメンタリーを放送しました。さらに2008年、札幌医科大学の高田教授がカザフスタンのデータとRAPS計算式により分析した結果、この実験による死傷者の総計が100万人以上にのぼると推論しました。中国共産党の極秘資料によると75万人の死者が出たとも言われます。
核実験の中でも「地表核爆発」は、砂礫などの地表物質と混合した核分裂生成核種が大量の砂塵となって周辺および風下へ降下するため、空中核爆発と比べて核災害の範囲が大きくなります。このような危険な実験を、中国政府はウイグル人居住区で、避難勧告も出さないままに行いました。
本上映会では中国の核実験の一端を調査したドキュメンタリー「Death on the Silk road」を上映します。
また、中国の核実験について簡単に解説します。皆様、ご参加宜しくお願いします。




日本ウイグル協会主催上映会 『映像で知る放射能被害』

日時: 7月31日(日)14:00開場
    前半 ヒロシマの映像
    後半 Death on the Silk road上映

場所: センターまちや 4F ムーブ町屋・ハイビジョンルーム
    ((東京都荒川区荒川7-50-9)
   ・地下鉄千代田線・町屋駅 0番出口より 徒歩1分
   ・京成線・町屋駅より 徒歩1分
   ・都電町屋駅より 徒歩1分

入場料: 500円 (高校生以下無料)

上映作品: 「Death on the Silk road」(日本語字幕 制作:イギリス Channel4 1998年)

同時上映:
   小学生向けヒロシマのアニメ
   ヒロシマのドキュメンタリー   

show_20110731a.jpg show_20110731a_c.jpg 

配布用チラシ(表)
配布用チラシ(カラー表)

show_20110618b.jpg


配布用チラシ(裏)



2011年07月09日(土曜日) | | トラックバック(0)
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