日本ウイグル協会 公式ブログ:フリー東トルキスタン!

日本ウイグル協会 公式ブログ:フリー東トルキスタン!


ブログ内検索

最新記事
サイト移転のお知らせ (05/24)
2013年2月9日(土)グルジャ事件追悼行事のお知らせ (01/28)
2013年1月31日締切「ウイグル人亡命者の強制送還をやめるよう、アジア各国へ日本国政府からの働きかけを求める請願」 (11/22)
2012年東トルキスタン共和国独立記念行事報告 (11/16)
2012年11月11日(日)東トルキスタン独立記念行事と記念講演のお知らせ (10/19)

カテゴリ
月別アーカイブ
2013/05 (1)
2013/01 (1)
2012/11 (2)
2012/10 (2)
2012/09 (1)
2012/07 (4)
2012/06 (4)
2012/05 (9)
2012/04 (8)
2012/02 (1)
2012/01 (5)
2011/12 (1)
2011/11 (5)
2011/10 (5)
2011/09 (2)
2011/08 (6)
2011/07 (6)
2011/06 (6)
2011/05 (2)
2011/04 (1)
2011/03 (5)
2011/02 (2)
2011/01 (6)
2010/12 (1)
2010/11 (4)
2010/10 (3)
2010/09 (3)
2010/08 (2)
2010/07 (4)
2010/06 (3)
2010/05 (6)
2010/04 (4)
2010/03 (4)

最新トラックバック
まっとめBLOG速報:まとめ【2012年東トルキスタン】 (11/17)
まっとめBLOG速報:まとめ【2012年9月29日 台湾「】 (11/02)
まっとめBLOG速報:まとめ【2012年11月11日(日)】 (11/02)
まとめwoネタ速neo:まとめtyaiました【 2011年7月7日(土)「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」報告】 (07/10)
まとめwoネタ速neo:まとめtyaiました【「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議」用プラカード】 (07/06)


日本ウイグル協会 公式ブログ > 2011年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




--年--月--日(--曜日) | |
カテゴリ - スポンサー広告


世界ウイグル会議駐EU議会特別全権代表メメット氏から日本の皆様へのメッセージ

11月25日、26日に開催された「アジアの民主化を促進する東京大集会」に参加するために来日された、世界ウイグル会議駐EU議会特別全権代表メメット・トフティ氏より、日本の皆様へのメッセージです。



2011年11月27日日本ウイグル協会事務所にて収録しました。 通訳は中央アジア研究所トゥール ムハメット氏です。

スポンサーサイト


2011年11月29日(火曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


世界人権デー 多民族パレード~World Human Rights Day Solidarity Parade 2011~

以下「世界人権デー多民族パレード実行委員会」主催のデモの呼びかけです。
日本ウイグル協会も主催団体の一つとして参加致します。
皆様のご参加の程よろしくお願い致します。




あらゆる人種、あらゆる民族の方々の参加を歓迎します!!
2011年12月10日(土)雨天決行
【集合場所】 宮下公園・原宿寄り北側公園
(東京都渋谷区神宮前6-20-10)
集会開始:午後1時 /パレード出発:午後2時(予定) 渋谷駅周辺行進
/解散:青山オーバルビル付近にて流れ解散 午後2時40分(予定)

「人権」は、人ひとりが平等に持っている権利です。しかしこの権利は、世界中の人々が平等に甘受出来ている権利ではありません。日本には、軍事政権や独裁的な政権の下で「言論の自由」「教育の自由」「宗教の自由」もなく過酷な弾圧をうけ生命の危険にさらされ、国を逃れて来たさまざまな「民族」の人々がいます。
一見、民主化が進行しているように見えて、その裏で少数民族の殲滅戦が進行しているビルマ(ミャンマー)、中国の占領下にあって、自由はおろか、民族のアイデンティティさえ奪われ、文化圧殺により焼身自殺が続くチベット(チベット自治区)。中国の核実験による環境破壊や人体被害の封殺が進行している東トルキスタン(ウイグル自治区)、同化政策により消滅の危機に瀕している南モンゴル(内モンゴル)の人々。アフリカ、中東の人々、そして日本人も、平和で自由に暮らす権利を享受できているようにみえますが、原発事故などさまざまな問題を抱えています。

12月10日世界人権デーのこの日、私たちは、人間が自由に安全に暮らす権利を求めて、日本に逃れてきた沢山の民族がそれぞれに抱えている問題を訴えるべく、手を携えて行進を行います。この行進が、抑圧された世界中の人々との連帯と解放につながることを願っています。

【参加に当たっての注意事項】
世界人権デーパレードのイメージを落とさず一般の方々の賛同を得られる行進を目指します。
※スタッフおよび警察の指示にしたがってください。
※デモ行進中に問題が発生した場合はスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。
※マスコミなどに撮影されると個人的に問題がある方はマスクなどで顔を隠してご参加ください。
※寒い時期ですので体調管理には十分ご注意ください。

【禁止事項】
※主催者の許可した配布物以外の配布。
※警察やマスコミ、沿道の見学者への挑発行為。
※民族差別的な旗やプラカードでの参加。
※拡声器を持ち込んでの勝手なシュプレヒコールや街宣。


【主催】世界人権デー多民族パレード実行委員会 http://tibet.holy.jp/
・TCJ (在日チベット人コミュニティ)
・在日ビルマ人コミュニティ
・日本ウイグル協会
・内モンゴル人民党・モンゴル自由連盟党

【賛同団体】
・チベット問題を考える会
・四方僧伽・Students for a Free Tibet Japan
・宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会
(スーパーサンガ)
 ・パルデンの会
・ユース・フォー・ヒューマンライツ ジャパン

【協賛団体】・ITN (International Tibet Network) ・チベット交流会

★☆★このイベントのチラシはダウンロードできます。
 http://rfuj.net/humanrightsday_2011/humanrightsday_112526_04.pdf

問合せ先
世界人権デー多民族パレード実行委員会 http://tibet.holy.jp/
鎌田 mk.pokhara@gmail.com
朝野 tibetrasa@gmail.com



2011年11月17日(木曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


イリハム会長台湾訪問の報告(台湾研究フォーラムのブログより)

今年10月にイリハム会長が台湾を訪問し、日本、台湾、ウイグルの連帯を訴えて参りました。
かねてよりの念願であった、アジア諸国でのウイグル運動の展開ですが、そのスタートを台湾で切れたのは嬉しいことです。

今回の台湾訪問は、台湾研究フォーラムの永山氏はじめ、様々な方にお世話になりました。

後ほど日本ウイグル協会より正式な報告をさせて頂きます。


台湾研究フォーラムブログの報告ページ

台湾訪問の記録ー日本・台湾・ウイグル・チベットの「反中共」連帯を求め

日台団結が必要だ!-中共に対する両国民の共闘を訴えた台北での講演録

大拍手を浴びた李登輝氏とイリハム氏(ウイグル)、タシィ氏(チベット)との握手

台北で中国人観光客を前にチベット人権アピール/タシィ・ツェリン氏(長野の英雄)の銀輪部隊に参加

日本と台湾、そしてウイグルは連帯できる!ー台湾高雄の独立派シンポに参加して(付 動画)

イリハム氏(日本ウイグル協会会長)が無事に台湾入国





2011年11月17日(木曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 報告、レポート


2011年11月12日独立記念行事 ロバーツ氏講演会 空想のテロリズム報告

about_activity_20111112a.jpg about_activity_20111112b.jpg


今年の東トルキスタン共和国独立記念行事は、長年ウイグルについて研究をされてこられた、ジョージワシントン大学のショーン・R・ロバーツ氏にご講演いただいた。

独立記念行事として、東トルキスタン国歌拝聴、日本国歌斉唱の後、日本ウイグル協会イリハム会長より挨拶、ロバーツ氏の基調講演となった。
以下講演内容についての概要である。

ブッシュ米大統領が2001年に「テロリズムとの戦い」を宣言して以来、中華人民共和国は、武装したウイグル人テロリズムと戦っていると主張するようになった。
そしてこのウイグル人テロリストについての物語は、東トルキスタン・イスラム運動(East Turkistan Islamic Movement : ETIM)またはトルキスタン・イスラム党(Turkistan Islamic Party : TIP)という組織に対する中国政府からの非難に基づいている。ロバーツ氏をはじめ、ウイグル研究者、ウイグルの政治活動についての研究者の中でも、2001年以前にこの組織のことを聞いたことがある人はほとんどいなかった。

アメリカ911同時多発テロ事件の2ヶ月後、中国は「東トルキスタン組織によるテロ活動とオサマ・ビンラディンとタリバンとのつながり」という公式発表を行った。ETIMは、ビンラディンが率いるテロネットワークの主要な組織であり、資金30万ドルを受け取り、アフガニスタンでタリバンと共に320人のウイグル人テロリストが戦った、としている。更に翌年1月には、「東トルキスタンテロリスト勢力は処罰から逃れることができない」と題した白書を出した。その後数年間に、ETIMのメンバーや、他のウイグル過激派組織、個人についてのリストを出し、テロの脅威についての公式発表を続けた。
このような中国の公式発表は、アメリカの「国際的なテロとの戦い」に便乗し、ウイグル人の反政府的組織との闘争を、その一環であるとして行われたのだろうと、中国やウイグルの専門家の多くは考えていた。

そしてこれら中国からの公式発表の後、2002年9月アメリカの大統領令13224と、国連安保理決議1267、1390により、ETIMはテロ組織として認定され、国際的な制裁を加えること、ウイグル人を国際的なテロの脅威になりかねないとの懸念を示した。
しかし、このテロ組織認定されたことについては、それまで研究者がETIMについて触れたものがなかったこと、過去20年新彊ウイグル自治区で起こった暴力事件が実際にテロリズム組織によって計画的に実行された証拠がなかったため、アメリカや国連がETIMをテロ組織として認定したのは、中国を全世界のテロとの戦いに乗り出させるための、取引の道具としたのではないかと、一部のアナリストは考えている。更にそこには中国や中央アジアへの偏った知識が基になっているのではないかと非難する者もいた。
いずれの思惑があったにしても、アメリカがETIMをテロリストグループと認定したことは、その後の10年間、中国が主張する「ウイグルテロリズムの脅威」に対して正当性を与える重要なものとなっている。更にこれは、シンクタンク、政策アナリスト、安全保障の専門家、学者らによる、ETIMに関する知識の連鎖を作ることにも正当性を与えている。 この知識の連鎖は、ほとんどが疑わしい証拠に基づいており、ある人が発表したETIMについての情報をまたある人が引用し、十分な検証のないまま形つくられてきている。

ロバーツ氏は数年前より、ETIMとウイグル人テロリストの脅威についての調査を始めた。グアンタナモ収容施設に拘束されていたウイグル人の審議について調査し、アルバニアに移送されたウイグル人にインタビュー調査を行い、更に中国からETIMメンバーと認定された数人のウイグル人とも会って話をした。
彼らのほとんどがグアンタナモに来るまでに、オサマ・ビンラディン、アルカイダ、タリバンなどの名を聞いたことが無いと話した。彼らのうち一人が言った、「私達には10億の中国人が敵であるだけで十分なのに、他に敵をつくることがあるだろうか」という言葉に、彼ら拘束されたウイグル人が、アメリカを敵とはみなしていないということが現れているだろう。
彼らの多くは、建物の修繕などを行うくらいで、軍事的トレーニングもほとんど受けておらず、アフガニスタンに滞在したのはトルコなど第三国へ亡命するための一時避難という認識であったことが、聞き取り調査の結果浮かび上がった。

2003年2月にETIMのリーダーとされたハサン・マフスムがパキスタン軍によって殺害され、それ以降ETIMの活動についての報道はしばらく止まっていた。恐らく組織として脆弱であったETIMはリーダーを失ったことで解散し、メンバーは身を隠さざるを得なくなったのだろう。しかし、2006年頃からはトルキスタン・イスラム党(TIP)が、ETIMの後継組織であるとして登場するようになった。これもETIMのときと同様、その実態や、存在についての明確な証拠が提示されていない。TIPは犯行宣言の映像をYoutube上に独自のチャンネルを設けてアップロードし、中国への武装闘争宣言や、特に2008年のオリンピックの妨害を宣言するなどしている。

先月中国政府は、テロ対策のための新しい法を採択し、反政府的立場の人や団体をテロリストと定義付け、これらへの弾圧する際の法的根拠を整備した。更に今月にはパキスタンとの反テロ対策の合同軍事演習を予定している。これらウイグル・テロリストをターゲットとした中国政府の政策は、今後更なる民族間の反発を招くことになるだろう。




本講演会の映像はDVDにて販売する予定になっております。
準備が出来次第、お知らせいたします。




2011年11月17日(木曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 報告、レポート


2011年12月3日 日本の対中援助~ウイグル、チベットを侵食する「援助」を知る勉強会~

今回、ジャーナリストの青木直人先生をお迎えして上記のようなテーマの勉強会を企画しました。文字通り、国民の税金が原資となる日本の対中援助がウイグルやチベットにおける中国政府の民族浄化政策においてどのような役割を担ってきたのかということを知るための勉強会になります。

青木先生は長年に渡り中国を中心とする東アジア情勢について緻密な取材を重ねられ、日本の対中援助の内幕についても長期の取材を重ねて来られました。その実態を把握している唯一のジャーナリストです。青木先生の御著書や2009年春から発行されている「ニューズレター・チャイナ」を拝見しても、ウイグルやチベットへの漢人の流入及び、西部大開発に繋がるインフラ整備などに日本からの援助が活用されてきた実態が具体例を含め克明に述べられています。

私達は、本来であれば遵守すべき政府開発援助大綱(ODA大綱)を逸脱した援助が成されているということを認識し、それが日本国民の税金で行われている現状を世に問い、疑問を投げかけていくことも必要ではないかと考えました。又、一人でも多くの日本国民にウイグルやチベットにおける問題を身近に感じて頂く上で、そして、ウイグル、チベットで起こっている数多くの問題を日中関係おける最重要課題の一つに引き上げる上で、非常に大切な要素なのではないかと考えております。

私達は運動を継続し広げていくだけでなく、ここ日本から中国に向けて強烈なメッセージを与え続けていかなくてはなりません。ウイグルやチベット弾圧に加担しかねない対中外交の路線変更が成され、未来永劫中国への援助が少数民族弾圧に利用されない様に、そして、今なお続いているあらゆる援助に一定の楔を打ち込めることが出来るように、まずはその実態を学ぶ機会を設けたいと考えました。

一人でも多くの方にご賛同頂き、本勉強会にご参加頂ければ幸いです。何卒、宜しくお願い申し上げます。

20111203.jpg




【日時】 2011年12月3日(土)18:15開場 18:40開始
【会場】  品川区総合区民会館(きゅりあん)  6F 大会議室
(東京都品川区東大井5-18-1)
【演題】 日本の対中援助~ウイグル、チベットを侵食する「援助」を知る勉強会~
【講師】 青木直人氏(ジャーナリスト)
【参加費】 1500円(日本ウイグル協会会員500円)
  *事前申込みは不要です。

青木先生のブログ:「青木直人BLOG」勉強会へのご招待



2011年11月02日(水曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ






日本ウイグル協会 特定非営利活動法人 日本ウイグル協会 Japan Uyghur Association
RSSリンクの表示
最近記事のRSS
最新コメントのRSS
最新トラックバックのRSS

QRコード
QR

運営

copyright © 日本ウイグル協会 公式ブログ all rights reserved.  Designed by RFUJ Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。