日本ウイグル協会 公式ブログ:フリー東トルキスタン!

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2012年9月29日 台湾「ウイグル友の会」設立準備委員会発足

台湾にて「ウイグル友の会」の設立準備委員会が発足しました。
記者会見の様子は、台湾の民視TVのニュース番組、自由時報のニュースページと電子版、りんご日報の電子版などで発表されました。
この会の発足によって、台湾でも新しいウイグル運動が始まったと確信しています。

20120929.jpg


今回行われた記者会見では、「台湾ウイグル友の会」の設立準備委員会の発足発表が行われました。
台湾では新たに組織を設立する前に、準備委員会を発足させることが一般的なようで、今後は国からの承認を待つだけの状態にあるようです。

記者会見は台湾大学校友会館の3A会議室で行われました。
召集人である林保華氏(評論家、台湾反共青年団理事長)のほか、 楊月清氏(台湾反共青年団幹事長)、黄文雄氏(作家)、周美里氏(台湾チベット友の会会長)、 段宜康氏(立法委員(日本の国会議員に相当))、田秋ジン氏(立法委員)、黄文鈴氏(立法委員)、ト醒哲元氏(元立法委員・元厚生大臣)、劉文雄氏(親民党副幹事長でムスリムの方)、張炎憲教授(台湾教授協会会長)などが出席されました。

記者会見では、台湾の国民がウイグルについての理解を深め、ウイグル人の人権問題を解決するために各政党と連合し、国会から「ラビア・カーディル氏の訪台の許可」が得られるよう、運動を展開していくと表明されました。

また日本からも、世界ウイグル会議アジア担当副総裁である、日本ウイグル協会会長イリハムも参加し、台湾の人々にウイグル人についての認識を深めてもらい、そしてウイグル人が普通の生活を送ることができるよう、状況改善に向けて台湾の人々にも協力してもらいたいと述べました。


台湾などの報道機関によるニュース:
http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/life/20120929/144865/
http://www.libertytimes.com.tw/2012/new/sep/27/today-p5.htm



2012年10月01日(月曜日) | | トラックバック(1)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


中国共産党の63年にも及ぶ弾圧・虐殺に抗議する 南モンゴルデモ行進

中国共産党の63年にも及ぶ弾圧・虐殺に抗議する 南モンゴルデモ行進


詳細はモンゴル自由連盟党のサイトへ。宣伝用チラシもあります。
http://www.lupm.org/japanese/pages/120912j.htm

 中国が建国以来63年間続けている、南モンゴルに対する残酷な民族政策。
 これに抗議するデモ行進を9月29日(土)に柏木公園から行います。
  1. 中国政府の南モンゴル人に対する長期的殺戮に抗議する。
  2. 中国政府の強引な農業転換政策が招く土壌破壊、および資源乱開発・環境悪化の結果、遊牧生活のモンゴル人が生計を奪われ貧困化していることに抗議する。
  3. 伝統的なモンゴル文化の破壊、民族浄化政策を進めるためのモンゴル学校廃校及び合併に抗議する。
  4. 1981年9月12日中国共産党政府の人口侵略政策に反対したモンゴル人学生の運動の31周年を記念する。(漢民族入植政策で、今やモンゴル人が少数派に!)
  5. 中国共産党の侵略は数十年前の南モンゴルへの侵略に端を発するが、これは未だに続いている。周知の通り、チベット・ウイグル、そして日本の尖閣諸島に対する、中国共産党政府の侵略行為もその一例だ。この拡張主義、侵略を止めよう。アジアの平和と発展の敵、人類の平和の敵、中国共産党へ抗議を!

集合場所 柏木公園(JR新宿駅西口より徒歩7分。西新宿7-14)
日時   平成24年9月29日(土)    集合14時、出発14時30分
主催   南モンゴルデモ行進実行委員会(代表者 オルホノド・ダイチン)
共催   モンゴル自由連盟党
協賛団体
 南モンゴル人権保衛同盟・南モンゴル応援クリルダイ・頑張れ日本!全国行動委員会
 台湾研究フォーラム・日本ウイグル協会・チベット問題を考える会(順不同)
後援団体
 南モンゴル自由民主運動基金・モンゴル文化促進会
注意事項
 ●当日は、主催者の指示に従ってください。
 ●プラカード・旗などは歓迎いたしますが、過激なもの・人種差別的なものはご遠慮ください。



2012年09月16日(日曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - ウイグル関連スケジュール


2012年8月4日(土)~6日(月)ウイグルの被爆を考える集会 広島・長崎

今年も下記のとおりで広島、長崎での活動を予定しております。
ご参加・ご協力の程よろしくお願致します。



★長崎
中国による人権侵害、核実験の被害―ウイグル問題に関する展示上映会
【日時】平成24年8月4日(土)~8月5日(日) 10時~17時
【会場】ホテルニュータンダ2F すみれ南の間
【主催】日本ウイグル協会
入場無料


★広島 【日時】 2012年8月5日(日) 午後19:15開場 19:30開始
【会場】 広島県広島市中区袋町6番36号
広島市まちづくり市民交流プラザ北棟6F スタジオ
【会費】 1000円
【内容】 「Death on the silk road」上映、
イリハム・マハムティ講演「ウイグルの現状と被爆について」
【主催】 日本ウイグル協会


ウイグル核の被害に関するチラシ配布
【場所】 広島平和公園周辺
【日時】 2012年8月6日(月) 6:30~10:30
【主催】 日本ウイグル協会




「Death on the Silk road」について

中国の核実験が行われた東トルキスタンでは奇病、癌の発生率が中国のほかの地方に比べ高く、核実験の影響によるものと考えられる。1998 年の7、8月にイギリスのテレビ局チャンネル4で、「Death on the Sik road」というドキュメンタリーが放送された。このドキュメンタリーで現地調査したのがウイグル人医師で、現在の在英ウイグル協会のアニワル・トフティ氏である。
アニワル氏は外科医としてウルムチの病院に勤務していたときに中国本土に住む漢人と比べてウイグル人の癌発生率が高いことに気付き2年間の調査でこれが核実験と関連があることを確信した。
1998年にアニワル氏はチャンネル4の取材班として極秘に東トルキスタンの村々を訪問し、被曝によると思われる人々の健康調査を行った。核実験は中国本土に影響が少なくなるよう、東から西に風が吹くときを選んで行われた。このため、ロプノールから西に向けて核生成物質が大量に降下したと考えられる。実際に、口唇口蓋裂ばかり、あるいは大脳未発達の赤ちゃんばかりが生まれる村もあったという。
ウイグル人の癌の発生率は70年代から急増、1990年代以降には中国全国の発病率に比べ30%以上高い数値を示している。中国政府は核実験の被害を公表せず、現地調査も許可しないため、40年以上に渡って被曝者たちは放置されてきている。



2012年07月31日(火曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


2012年5月14日 世界ウイグル会議代表大会開会式で配布したブックレット

代表大会の開会式で配布しました、「世界ウイグル会議活動報告」(2009年5月から2012年4月までのものの概要版)と、「東トルキスタンにおける表現の自由の侵害」(2011年11月世界ウイグル会議公開)を掲載します。



世界ウイグル会議の活動報告

2009年5月から2012年4月までの世界ウイグル会議の活動報告の日本語概要版になります。
こちらからご覧ください。



東トルキスタンにおける表現の自由の侵害

ウイグル人がおかれている表現の自由についての現在の状況の概要である「東トルキスタンにおける表現の自由の侵害」が、2011年11月にWUCから小冊子として公開されました。
はじめに2009年7月5日にウルムチで起きた事件がその後のウイグル人の表現の自由への侵害の加速へとつながったことを解説し、続いて中国の表現の自由に関する法律制度、「国家安全危害罪(ESS)」によってウイグル人の平和的な反対意見を沈黙させること、東トルキスタンと中国の言論と情報の自由に関する現在の状況、「ジャスミン革命」のウイグル人への影響、などについて記載されています。この小冊子は表現、意見、言論の自由といった権利の行使によって拘束されたウイグル人のケースの概要を提供します。
このケースについては以下のような人々が含まれます。:アブドゥルガニ・メメットミン、ディルシャット・ペルハット、ハイレット・ニヤズ、グルミラ・イミン、メフブベ・アブレシュ、メメトジャン・アブドゥッラ、アブリキム・アブドゥレイム、アリム・アブドゥレイム、トゥルスンジャン・ヘセン

こちらからご覧ください。

2011年11月掲載の世界ウイグル会議のページはこちら




2012年07月26日(木曜日) | | トラックバック(0)
カテゴリ - 協会からのお知らせ


2011年7月7日(土)「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」報告

2011年7月7日(土)「7・5ウルムチ虐殺三周年抗議デモ」報告

デモの写真や動画は協会サイトを御覧ください。
http://uyghur-j.org/about_activity_120707.html




 本年7月5日はウルムチ虐殺事件から三周年となります。中国政府によるウイグル人への弾圧は益々酷くなっています。世界ウイグル会議は全世界のウイグル組織に対して、中国政府への抗議行動を起こすよう、呼び掛けを行いました。日本では7月5日に中国大使館前での抗議行動、7月7日に沿道での抗議デモを、日本ウイグル協会主催で行いました。

 7月5日の大使館前抗議には20名程の方にご参加頂き、写真撮影者を含む5人ずつ4組で抗議を行いました。

 7月7日は15:30から常盤公園集合でデモ行進を行いました。
 例年の7月のデモ行進は、熱中症対策を講じる必要があるのですが、今年は小雨が降る中で若干の肌寒さを感じる中、行われました。

 これまでもお世話になってきた協力団体の方々や、在日のウイグル人、日本人支援者に大勢お集まり頂き、ウイグル人の現状を沿道を歩く方々に訴えることが出来ました。
 参加された皆様には心より感謝申し上げます。

 常盤公園での集会では、7月5日に大使館に投函した抗議文の読み上げの後、チベット問題を考える会の小林秀英氏、台湾研究フォーラムの永山英樹氏よりご挨拶を頂き、その後日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティよりデモの趣旨の説明とウイグルの現状とを話しました。

 今年も昨年と同様、人通りの多い東京駅前もコースに入っているデモ行進となり、沿道の方々の関心も高かったようでした。

 ゴール後の日比谷公園では、今年5月に結成されました日本ウイグル地方議員連盟の諸先生方よりご挨拶を頂きました。

 今後も日本ウイグル協会は、世界ウイグル会議の傘下団体として、また同じ境遇にある諸民族の人々と共に、民族浄化の実態を告発し、弾圧を繰り返す中国政府に対しての抗議の声を上げ続けて参ります。

 今後とも、日本ウイグル協会へのご支援、ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。



ウルムチ虐殺事件三周年を迎えるにあたっての声明文

 2009年7月5日に東トルキスタンの首府であるウルムチで起こった惨劇は、全てのウイグル人、そしてウイグル人が置かれている現状に心を寄せる世界の人々にとって、忘れる事が出来ない事件である。どれだけのウイグル人が虐殺されたのか、そしてどれだけのウイグル人が拘束されたままでいるのか、あまりにも事件が大きく、その実数を正確に知ることが出来ていない。

 我々は、ウルムチ虐殺事件から三年を迎えるにあたり、治安部隊による虐殺、その後のウイグル人の逮捕拘禁、さらには、事件の真相をひた隠し、国際社会からの憂慮の声に耳を貸さない中国政府の姿勢に強い怒りと抗議の意思を表明する。

 ウルムチ事件とそれ以降、中国政府は多くのウイグル人を逮捕し、拷問をかけ、殺害してきた。中国政府が認める以外の、行方が分からなくなっている人々は、今もなお大勢存在する。現地の知人や家族、周囲の人々がその消息を突き止めようと、政府機関や警察に訴えているが、拘束されたことを含め、一切の情報を得ることができないままにおかれている。

 更に中国政府の弾圧の矛先は中国から国外に逃れたウイグル人にも向いている。2009年12月にはカンボジアから20人、2011年6月にはカザフスタンから、7月にはパキスタンから、8月にはマレーシアから11人が中国に強制送還された。この中には国連難民高等弁務官事務所が難民として認定した者も含まれる。これらの強制送還は、中国政府が亡命先の政府に対して強く圧力を掛けた結果であることは明白である。中国に強制送還させられた彼らは、長期に渡る拘束や死刑に処されるものと考えられる。

このように行方不明者に対しての十分な説明もされない状況、亡命者の強制送還などについて我々は強く抗議するものであり、一刻も早く真相が究明され、不当に逮捕された人々が解放されるよう強く要求する。
 また、ウルムチ事件が起こった根本的な原因である、ウイグル人の若者の強制移送、厳しい政治的・宗教的抑圧、経済的差別、ウイグル語や文化の制限といった、民族同化政策をすぐに止めるよう、強く求める。

 我々は、中国政府が行なっている民族浄化政策を認め、その罪を受け入れ、ウイグル人の尊厳が取り戻される日まで訴えを続けていく。



平成24年7月5日
日本ウイグル協会









2012年07月09日(月曜日) | | トラックバック(1)
カテゴリ - 報告、レポート






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